第11回「三木会」(そばを食う会)

開催概要

第11回三木会(そばを食う会)を開催しました。

今回のテーマ

桜の花の満開だ! 山形桜の酒ずくし

今回のお酒

  • 大吟醸「羽前桜川」/野澤酒造店(小国町)
  • 純米吟醸「久保桜」/加茂川酒造(飯豊町)
  • 本醸造「えぼし山 千本桜」/山栄遠藤酒造(南陽市)
  • 本醸造「やまと桜」/佐藤左治右エ門(余目町)
  • 原酒「誉小桜」/長沼(長井市)

備考

テーマに合わせ、山形県内の桜にちなんだ銘柄を飲み比べました。

第10回「三木会」そばを食う会

開催概要

平成7年3月16日(木)に、第10回「三木会」を開催しました。

今回も「羽前屋」にて、蕎麦を楽しみながら開催されました。

今回のテーマ

今回のテーマは「男山酒造」でした。

男山酒造の尾原社長を迎える予定でしたが、都合が重なり参加は見送られ、皆様へのよろしくとの伝言が紹介されました。

今回のお酒

  • 手造り大吟醸 澄天
  • 寒造り大吟醸
  • 本生吟醸 雪にごり
  • 雁形君ご愛用 からい酒

備考

今回は男山酒造の日本酒4種類を飲み比べました。

第9回「三木会」そばを食う会

開催概要

平成6年11月に、第9回「三木会」を開催しました。

今回も「羽前屋」にて、蕎麦を楽しみながら開催されました。

今回のテーマ

今回のテーマは「山形の各市・町で作られている酒」でした。

今回のお酒

  • 純米酒 大檜(東根・株式会社六歌仙)
  • 吟醸酒 かみのやま(上山・米鶴酒造株式会社)
  • 本醸造 やまのべ(山辺・有限会社秀鳳酒造場)
  • 純米酒 鄙の影法師(長井・東洋酒造株式会社)

備考

今回は山形県内の各市町で造られている日本酒をテーマに、4種類の日本酒を飲み比べました。

  • 「鄙の影法師」は第4回に続き、2回目の登場となりました。
  • 次回は「男山酒造」をテーマに開催予定と案内されました。

第8回「三木会」そばを食う会

開催概要

平成6年10月20日(木)に、第8回「三木会」を開催しました。

今回も「羽前屋」にて、蕎麦を楽しみながら開催されました。

今回のテーマ

今回のテーマは「アンチ巨人の人ゴメンナサイ!! 日本シリーズがんばれをこめて」でした。

今回は(桑田)真澄(宮坂醸造)の日本酒のみを飲み比べました。

今回のお酒

  • 大吟醸 楽最真
  • 純米大吟醸 山月
  • 純米吟醸 山花
  • 本醸造 真澄 家伝手造り

備考

真澄(宮坂醸造)の銘柄をテーマに、4種類の日本酒を飲み比べました。

第7回「三木会」そばを食う会

開催概要

第7回「三木会」を開催しました。

今回も「そばを食う会」として開催されました。

今回のテーマ

今回のテーマは「女性に関連した酒の名前」でした。

今回のお酒

  • 大吟醸 箱入娘(株式会社高橋商店・福岡県)
  • 大吟醸 南部美人(久慈酒造合名会社・岩手県)
  • 大吟醸 薫(宇野酒造・福井県)
  • 本醸造 喜久泉(西田酒造・青森県)
  • 純米吟醸酒 和(なごむ)(亀の井酒造・山形県)
  • 純米酒 夕鶴の里(山栄遠藤酒造・山形県)
  • 本醸造 白瀑(秋田こまち100%)(山本合名会社・秋田県)

備考

女性にちなんだ名前の日本酒をテーマに、各地の酒蔵から7種類の日本酒を飲み比べました。

第6回「三木会」そばを食う会

開催概要

平成6年7月21日(木)に、第6回「三木会」を開催しました。

今回の会場も「羽前屋」で、蕎麦を楽しみながら開催されました。

今回のテーマ

今回のテーマは「福島の酒蔵 末広酒造」でした。

今回のお酒

  • 大吟醸酒 玄宰
  • 大吟醸酒 剣
  • 純米吟醸酒 朋友

備考

今回は前回のお酒が残っていたため、用意したお酒は少なめとなりました。また、翌月は休会となりました。

第5回「三木会」そばを食う会

平成6年6月16日に開催した第5回「三木会」の記録です。

開催概要

  • 開催回:第5回 三木会
  • 開催日:平成6年6月16日
  • 会合名:そばを食う会
  • テーマ:山形の酒蔵1「秀鳳」

今回のテーマ

今回は山形県の酒蔵シリーズ第1回として、「秀鳳」をテーマに開催しました。

今回のお酒

  • 本醸造「庄五郎」和食によく合う淡麗辛口
  • 純米吟醸酒「いばらとみよ」365日以上貯蔵熟成
  • 吟醸酒 鑑賞会金賞受賞
  • 吟醸酒
  • 純米吟醸酒

資料には、「和食によく合う淡麗辛口」「365日以上貯蔵熟成」「鑑評会金賞受賞」など、酒質や受賞歴に関する紹介が掲載されています。

備考

当日の資料には、日本酒度・酸度・アミノ酸度・アルコール度数・原料米・精米歩合・使用酵母などの酒データが掲載されています。

第4回「三木会」そばを食う会

平成6年5月19日に開催した第4回「三木会」の記録です。

開催概要

  • 開催回:第4回 三木会
  • 開催日:平成6年5月19日
  • 会合名:そばを食う会
  • テーマ:新潟の酒

今回のテーマ

今回は「新潟の酒」をテーマに開催しました。

本来は越乃寒梅も並べる予定でしたが、時期が悪く入手できなかったため、今回は見送られました。また、ゲストとして山形の酒も加えられ、酒の由来については配布記事と酒のパッケージを参考にしてほしいと案内されています。

今回のお酒

  • 純米大吟醸「緑端渓」/白瀧酒造(湯沢町)
  • 吟醸「代々泉」/塚野酒造(水原町)
  • 本醸造「心月輪」/池浦酒造(和島村)
  • 純米酒「鄙の影法師」/東洋酒造(山形県長井市)

備考

配布資料には、日本酒に関する新聞記事「100年昔の名酒復活『亀の尾』」が添付されています。

第3回「三木会」そばを食う会

第3回「三木会」の開催記録です。

開催概要

  • 開催回:第3回 三木会
  • 会合名:そばを食う会
  • テーマ:私の酒蔵から

今回のテーマ

今回は「私の酒蔵から」をテーマに開催しました。

当初は新潟の酒を予定していましたが、仕事の都合で十分に集めることができなかったため、来月から県シリーズを始める予定とされています。また、フジテレビの「夏子の酒」放映以降、新潟の酒が品薄になっていることにも触れられています。

今回のお酒

  • 吟醸酒「六舟」/秋田清酒(秋田県仙北町)
  • 吟醸酒「吟醸 幻の米 亀の尾使用」/鯉川酒造(余目町)
  • 大吟醸「菊勇」/菊勇(酒田市)
  • 純米酒「秘伝」/菊勇(酒田市)
  • 「杉沼スペシャル」/若干醸造(アルコール入り)

資料には「杉沼スペシャル」について、杉沼氏が会の関係者の友人であることや、桜井さんもよく知る人物であることが紹介されています。

備考

当日の資料には、「桜井さん よろしく」とのメッセージが添えられています。

第2回「三木会」そばを食う会

平成6年3月17日に開催した第2回「三木会」の記録です。

開催概要

  • 開催回:第2回 三木会
  • 開催日:平成6年3月17日
  • テーマ:山形の生酒
  • 会合名:そばを食う会

今回のテーマ

今回のテーマは「山形の生酒」。

生酒とは、できあがった清酒を一切熱処理していないものです。一般の酒はびん詰めの際に火入れ(殺菌)をするため、その後火落ちすることはありませんが、生酒には火落ちの危険があるため、10度以下による保存が必要です。

今回のお酒

  • 吟醸酒「くどき上手 しろぎんじょう」/亀の井酒造(羽黒町)
  • 純米吟醸酒「一枝春」/出羽桜酒造(天童市)
  • 純米酒「一耕」/出羽桜酒造(天童市)
  • 吟醸酒「庄内誉」/富士酒造(鶴岡市)
  • 大吟醸「寿久蔵」/寿虎屋酒造(山形市)

今回の目玉は寿久蔵。理由は会の時に口頭で紹介されました。

備考

当日の資料には、日本酒度・酸度・アルコール度数のデータも掲載されています。