平成6年3月17日に開催した第2回「三木会」の記録です。
開催概要
- 開催回:第2回 三木会
- 開催日:平成6年3月17日
- テーマ:山形の生酒
- 会合名:そばを食う会
今回のテーマ
今回のテーマは「山形の生酒」。
生酒とは、できあがった清酒を一切熱処理していないものです。一般の酒はびん詰めの際に火入れ(殺菌)をするため、その後火落ちすることはありませんが、生酒には火落ちの危険があるため、10度以下による保存が必要です。
今回のお酒
- 吟醸酒「くどき上手 しろぎんじょう」/亀の井酒造(羽黒町)
- 純米吟醸酒「一枝春」/出羽桜酒造(天童市)
- 純米酒「一耕」/出羽桜酒造(天童市)
- 吟醸酒「庄内誉」/富士酒造(鶴岡市)
- 大吟醸「寿久蔵」/寿虎屋酒造(山形市)
今回の目玉は寿久蔵。理由は会の時に口頭で紹介されました。
備考
当日の資料には、日本酒度・酸度・アルコール度数のデータも掲載されています。
