第30回三木会(そばを食う会)を開催しました。
開催概要
今回は、新緑の季節に合わせて爽やかな飲み口のお酒をテーマに、残雪のアルプスの麓でアルプス酵母を用いて醸された岐阜県・菊川酒造の「篝火」を楽しみました。
今回のお酒
- 特別純米「篝火 中山道 鵜沼宿」(菊川酒造・岐阜県)
- 大吟醸「篝火 大吟醸」(菊川酒造・岐阜県)
- 別撰 本醸造「篝火」(菊川酒造・岐阜県)
備考
資料には、日本酒度や酸度、原料米、精米歩合、酵母などのデータに加え、それぞれのお酒の特徴が掲載されていました。また、担当鈴木さんより、菊川酒造は義姉の嫁ぎ先であり、灘にも工場を持ち、震災時には被災地の酒蔵として報道されたことが紹介されています。

